長かった妊婦生活で学んで誓ったこと

長かった妊婦生活で学んで誓ったこと

私は、妊娠が発覚するまで1年半ほどかかりました。もういつ妊娠してもいいかと思ったので仕事を初めた矢先の妊娠で、嬉しい反面、職場には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

というのも、私がはじめた仕事は調理員だったのです。悪阻で匂いもダメ、食材を見るのも苦痛で、先輩方には迷惑をかけてばかりでした。「無理をして流産しても、誰も責任とってくれないし、無理してるなら辞めた方が、職場にも迷惑かからないよ」と母に言われて、辞めることにしました。

 

働いてる間は気がはっていたからか、吐くほどではなかったのに、辞めたあと、すごくつらい悪阻に襲われました。食べても吐くし、お腹が減っても気持ち悪いし、もう散々でした。

 

そんなつらい悪阻が、妊娠6ヶ月まで続きました。ようやくおさまってきた途端、今度は食欲が抑えられず、ほぼ毎日ケーキを食べていました。すると8ヶ月に入る頃には、妊娠前に比べ、体重が12キロほど増えてしまいました。

 

通っていた産院が、それほど体重管理を厳しく見ている病院ではなかったので、何も指摘されませんでした。

 

しかしまた再び、今度は後期悪阻に襲われました。それは妊娠9ヶ月の時でした。食べたらムカムカして、寝ようと横になると胃液が逆流してきて、なかなか寝られずにいました。

 

臨月に入り37週を越えると、「いつ産まれてもいいから、赤ちゃんが下がってくるようにいっぱい歩いたり、階段上りをしてね。」と先生から言われました。

 

産んだあとも体力いるから、頑張らないとと意気込み、階段上りを3時間ほどしたり、坂道をのぼったりしていました。

 

しかし、赤ちゃんは全く産まれる気配がなく、まだまだ高い位置にいました。子宮口が開きやすくなるハーブティーを飲んだりしましたが効果なしでした。

 

結局運動の効果は1つも見られず、予定日から遅れること1週間後、強制入院させられました。そこでも誘発剤を1時間ごとに飲みながら、階段を上り続けました。

 

入院3日目でもまだまだ気配がなく、私は心が折れて泣いてしまいました。助産師さんには明るく励まされましたが、本当につらかったです。

 

その後、入院6日目でやっと産まれてくれました。産まれてきたのは男の子で、4204gもある完全な巨大児でした。

 

先生もびっくりしたようで、助産師さん達に言いふらしていたそうです。私は赤ちゃんの大きさよりも、長い長い闘いから開放され、本当に幸せでした。

 

なぜ出産までにこんなに時間がかかったのかというと、体重管理が出来ていなかったからでした。もっとはじめから気を付けていれば楽だったかもしれません。次子どもができたときは、体重管理をしっかりしようと自分自身に誓いました。

 

体重管理をしっかりしなかったもう一つの罰が妊娠線です。
くっきりお腹に出ちゃいました。

 

旦那に見せたくないなーって思っているのですが、いつか見られますよね〜。
妊娠線男の本音ってどうなのでしょう?

 

でも怖くて聞けないかな〜

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